2017年12月30日(土)

トピックス

本年の本社業務を終了します。

エレベーター前の、床にも新しいお竺が掛けられました。

曹洞宗で修行に出る僧侶は<白山妙理大権現>と書かれた龍天軸を持って、守り本尊としているそうです。

・・・と云う話をしながら、社長がお正月のしつらえをされました。漢文訳省略 (^^;

本年の本社業務を終了致します。

社長より、本年を振りかえって、まとめのお話がありました。(サクッとまるめました。)

社長、専務より明年への思いが伝えられ、、グローバリズム・ な・内容も含まれました。(@_@;)

 

明年もまずは、前へ。。。 どうぞ、よろしくお願いします。

 

社長から貰った、以前より親しくさせていただいております会社の会報に、「至誠」・・・の文字を見つけました。

私も大好きなこの言葉です。

 

そして、今年は、あの日野原先生が亡くなられました。大切にしたい言葉がいっぱい。

それでは、本年の最後に記します。

 

マルティン・ブーバーという著名な哲学者は、「人は始めることさえ忘れなければ、いつまでも若くある」という言葉を残しました。新しいことへの挑戦を続ければ、体は老い衰えても、心の若さはいつまでも続く。私なりに「創(はじ)める」という字を当てて座右の銘にしています。

生物的な「老化」は避けられない現象ですが、自ら新しいことを始めていれば精神的な「老い」は避けられる。

 

日野原 重明(ひのはら しげあき、1911年(明治44)10月4日 – 2017年(平成29)7月18日)は、日本の医師・医学博士。聖路加国際病院名誉院長、上智大学日本グリーフケア研究所名誉所長、公益財団法人笹川記念保健協力財団名誉会長、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長、公益財団法人聖ルカ・ライフサイエンス研究所理事長などを務めた。 京都帝国大学医学部第三内科副手、大日本帝国海軍軍医少尉等を経て、聖路加看護大学学長、聖路加国際病院院長

Wikipediaより>

 

どうぞ、皆様、よいお年をお迎えください。

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