2019年11月27日(水)

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一般社団法人和食文化国民会議の和食の日(11月24日)の出前授業。今年も敦賀市の早翠幼稚園で開催。

今年は24日が日曜日の為、22日に敦賀市の第二早翠幼稚園で、和食会議のうま味の授業を開催させて頂きました。参加して頂いた園児は103名。保護者の方々30名、スタッフや先生方17名の多くの方々に参加して頂きました。まずは和食の日のご紹介から。

地元メディアも2社、取材に来られました。
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昆布の中でも、一番長い昆布、道南産本場折れ昆布の紹介。幼児の皆さん、ビックリでした。

昆布の紹介、特に、敦賀市と北海道で収穫される昆布との深いつながり、北前船の話も紹介しました。

昆布だしの試飲。鰹節を口に含んでの味の変化。うま味の相乗効果も園児には体験していただきました。

ここ早翠幼稚園は、幼児教育分野で日本一を誇る株式会社ジャクエツ様の直営幼稚園です。もちろん施設は全国一を誇る立派さです。明るい教室で和食給食を頂きました。昆布だしの楽しめるお吸い物やとろろ昆布。美味しく頂きました。

最後に地元テレビ局の取材をお受けしました。このような「うま味」や「和食」の出前授業の大切さをお話しました。今年で和食がユネスコの世界無形文化遺産登録されて6年目です。11月24日の和食の日を中心とした、和食給食実施校も今年は約1万校に登ります。福井県は5年前の第1回から県内小学校、中学校の実施校は100%で推移しています。その為これから実施校数を増やすためにも、幼稚園、保育所での活動も大事になって来ます。

徳本園長、先生方、お世話になり有り難う御座いました。園児の素直な質問や一緒に頂いた給食、楽しい時間でした。