2015年7月27日(月)

トピックス プレスリリース

東京レフェルヴェソンス 生江シェフがお越しになりました。7月27日(月曜日)

東京の西麻布のフレンチレストラン「レフェルヴェソンス」のエグゼクティブ・シェフ、生江さんが弊社へお越しになりました。今、東京で大人気のお店です。なかなか予約が取れなくて大変なお店です。ちょうどお店の改築中のお休みを利用されて、福井へいらっしゃいました。弊社のお取引先の京都の料亭のご主人方とも「日本料理アカデミー」を通じ親しくされています。

なにより今年1月の東京マンダリンオリエンタル東京での「NOMA」のイベントに協力され、弊社も大変お世話になりました。そのご縁もあり、今回の弊社訪問となりました。

神楽本店でお迎えをしました。

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元町倉庫では、利尻島、礼文島の天然利尻昆布をご紹介しました。昨年度収穫の昆布が置いている倉庫です。ここから良品質の昆布のみもう一度選別し、この秋には「蔵囲専用蔵」へ移動します。新昆布や1年蔵囲昆布といった若い年度の昆布のみ置いている倉庫です。

 

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弊社のお客様でもあり、社長の友人の福井の佐野様がご案内して下さいました。佐野様も昆布には目が無いようです。シェフと同じように熱心に見学されていました。

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第2倉庫の入り口での記念写真。ここでは北海道の各地で収穫された、色々な種類の昆布のご紹介です。佐野さんとご一緒に生江シェフを、ご案内していただいた福井県観光営業部の笠島さんと弊社中川課長も入っての記念撮影です。

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本社へ移動。「蔵囲専用昆布蔵」を最後にご案内しました。

 

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本社の中にある「蔵囲専用昆布蔵」では、古い収穫年度の昆布を見て頂きました。弊社で一番古い平成元年産の香深浜産天然利尻昆布の1等検昆布には感動されていました。

 

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最後は昆布の試飲です。

 

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生江シェフは個人的にも昆布がたいそうお好きだそうです。昆布の香りに誘われ、白いご飯が食べたくなったと、しきりに云われていました。昆布料理に目が無いそうです。又、お越しいただけるそうで、社員一同お待ち申し上げます。長時間、ご苦労様でした。佐野さん、笠島さん、お疲れ様でした。ご案内頂き、ありがとうございました。

 

映画俳優のようなシェフに、光子専務も緊張されていました。

http://www.leffervescence.jp/

レフェルヴェソンス